キャンプファイヤー シェルター ルー ケンピネン
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キャンプファイヤー シェルター ルー ケンピネン

¥36,800 税込

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最も有名なキャンプファイヤー (焚き火)シェルター と言えば、リーントゥーかと思いますが、 フィンランドではルーであり、ヨーロッパでの 人気が高まっているシェルターの一つです。 サミのラヴ ー(スウェーデン、フィンランド語ではコタ) の半分という意味の名称ですがサミの人たちが 使っていたという訳ではなく、 今の日本で言うと森林総合監理士(フォレスター)であり、 画家であるAEヤルヴィネンが1910年代に 使い始めたとされています。 その後、半世紀近く、日の目を見ることはないのですが、 1960年台に入り、 弁護士であり、作家のクレルボ・ケンピネンが ヤルヴィネンのシェルターを再現し、 図面やサイズ等を彼の著書で紹介したことにより、 フィンランド国内で使用する人たちが出てきました。 1990年代に入り、サバイバルトレナーナーの ナレ コランデルが彼のスクールや 自著の中でルーを紹介したことで、 フィンランド内で人気が高まり、 現在、SAVOTTA等いくつかのメーカーがこのタイプの シェルターを作り、ブッシュクラフト、サバイバルの シェルターとして人気が高まっています。 今回、どうして商品紹介でお読みいただくのが面倒な くらい (書いていても疲れました。) ルーの歴史を書いたかと申しますと ルータイプのシェルターは現在、いろいろなメーカーが 出しているのですが、 掲載のルーはケンピネンの図案や実際に彼が使っていた ルーをベースとして、作られており、 いちばんクラシックなスタイルで、補強にレザー(革)を 使用する等、当時の雰囲気も残しており、 ルータイプのシェルターを使うのであれば、 まずはこのモデルをご使用いただくのが良いかと思い、 長々と書きました。 使用している生地はケンピネンの時もナイロンでしたが、 ナイロンにシルバーコーティングを施し、 焚き火による熱反射を高めており、 機能性は向上しております。 補強はレザー(革)で当時の雰囲気を残しています。 材料費を考えれば、ナイロンで補強すれば 良いのですが、 機能向上のためには新しい素材を取り入れ、 尚且つ当時の雰囲気を残すというバランス感覚も 評価のポイントかと思います。 設営もリーントゥーよりも簡単ですし、 始めての焚き火シェルターにもよろしいかと思います。 秋の夜長はルータイプのシェルターで 焚き火とともに静かで心地よい時間をお過ごしください。 スタッフサック付属 Made in Finland サイズ:リッジライン285cm     外周 700cm    (設営の仕方により、天候に応じての 高さ、幅等の調整が可能)     一人もしくは二人での使用に最適 総重量:1,000g カラー:オリーブグリーン/シルバー(内面) 素材:ナイロン (シルバーコーティング)    レザー 他